遺 言

遺言公正証書の作成に必要な資料

【1】 申込み当日、当公証役場に提出する書類
  ⑴ 遺言者の印鑑証明書 1通(3か月以内のもの)       
⑵ 証人2名の住民票または運転免許証のコピー 各1通(職業を付記)
⑶ 財産をもらう人   相続人の場合‥遺言者と関係の分かる戸籍謄本 
               相続人以外の人の場合‥‥住民票 
土地、建物の相続・遺贈には
  ・ その登記簿謄本(登記をしてある法務局で入手)   
  ・ 土地、建物の評価証明書(市区町村役場で入手)又は、固定資産税納税通知書 
⑸ 預貯金の相続・遺贈には、その通帳をコピーしたもの(銀行・支店名,口座番号の分かるもの)
⑹ 遺言の内容により,追加書類の提出をお願いすることがあります。
上記書類に基づいて公正証書を作成するのに,通常1週間程度必要です。その後に署名捺印となります
【2】 遺言書への署名捺印日に来ていただく人及び持参する印鑑
⑴ 遺言者本人、実印を持参
⑵ 立ち会う証人2名、実印又は認印(朱肉を付けて押す印鑑)を持参
   ※ この3名は必ず出席する必要があります。
【3】 証人についての注意 
  遺言者の相続人、遺言で財産を貰う人及びこれらの配偶者並びに、それらの直系血族は,証人になれませんのでご注意ください。
  当公証役場において証人を紹介することも可能です。 
 
【4】   なお,病気療養等のやむを得ない事情によって当役場にお越しいただけない場合は,公証人による出張,また,手話や筆談による作成も可能です。詳しくは,公証人にお尋ねください。
【5】 公証人手数料 (手数料のページを参照してください。)
※ 手数料は、相続させる財産と相続させる人数によって異なります。
 相続人が2人以上の場合には,各相続人ごとに,その受け取る目的価額によって手数料を算定し,それを合算します。
 目的価格の総額が1億円以下の場合は11,000円加算
 祭祀主宰者を指定する場合は11,000円加算
 病床執務の場合は,通常の手数料の1・5倍
 役場外執務は、日当2万円(4時間以内,1万円)と交通費実費が必要です。
 詳しくは,公証人にお尋ねください。